iOS 17から導入されたモード。iPhoneを充電中に横向きに置くだけで、大きくて見やすい時計やカレンダーやウィジェットを表示してくれる便利な機能です。
デスクの上に置いておくだけで、ちょっとした卓上時計やインテリアとして活躍してくれますよね。
Androidでもあの機能が使えたらいいのに…と思っていた方におすすめしたいのが、Androidアプリの「StandBy Mode: Clock & Widgets」です。
このアプリを使えば、AndroidスマートフォンでもiOSライクでおしゃれなスタンバイモードを簡単に再現できます。
インストールして1ヶ月ほど使ってみたので、使用感とかをレビューしていきますね!
StandBy Mode: Clock & Widgetsとは?
「StandBy Mode: Clock & Widgets」は、Zetabit Tecnologiaが開発しているAndroid向けのウィジェット表示アプリです。
スマホの充電時にiOSのスタンバイ機能のようなスタイリッシュな画面レイアウトをAndroidで再現してくれます。
ただ時計を表示するだけじゃなくて、自分好みの情報やデザインにカスタマイズできるのが大きな特徴ですね。
普段使っているメインのAndroidはもちろん、眠っている端末を「おしゃれな卓上時計」として再利用するのにも最高のアプリです。
StandBy Modeの主な機能
StandBy Modeは、ただ時計を表示するだけじゃなくて自分好みにカスタマイズできるのが大きな魅力です。
実際に触ってみたポイントをまとめてみました!
豊富な機能と圧倒的なカスタマイズ性
デジタル/アナログ時計、カレンダー、天気予報など定番っぽいウィジェットはもちろん、Lofi GirlのBest of lofi hip hop 2021をYouTubeからストリーミングさせたりしてるバイブスクロックや、ポモドーロタイマー、ToDoリストなんかも用意されています。
それぞれカテゴリに分かれているので、主要なカテゴリを見てみましょうー!
まず、いろんな情報が表示できるユーティリティカテゴリは19種類。スケジュールやToDoリスト、電卓やポモドーロタイマーなんかがあります。

音楽や写真の表示ができるメディアカテゴリは5種類ですね。

時計はデジタルが18種類、アナログが5種類です。


天気を表示できるウィジェットは3種類。

バッテリーの充電状況を表示できるウィジェットは11種類用意されています。

ウィジェットは色やフォントが自由に変更できるものも多いので、余程のことがない限りは好みのテイストに合わせたカスタマイズができるはず。
ウィジェットを複数分割できるDuo機能
ひとつの画面にウィジェットを複数表示させることができるDuo機能があります。
例えば左にミュージックプレイヤー、右にカレンダーを配したらこんな感じ。

組み合わせはかなり自由です。
また、Duo=2分割だけじゃなくて3分割や4分割での表示にも対応しているので、画面が大きなタブレットとかAndroidのプロジェクターとかを持ってるなら独自の使い方もできそうですね。
これは左に2つのウィジェット、右に1つのウィジェットを配したパターンです。

ぼくは娘が使ってたタブレットをダイニングの常駐ミュージックプレイヤーとして使ってます。
ミュージックプレイヤーウィジェットのみを表示させたらこんな感じですね。

可能性は無限ですよ。マジで。
自動起動と自動クローズ
アプリは条件を設定することで自動起動させることができます。例えば「Wi-Fiに接続している」さらに「ワイヤレス充電している」の条件を満たしたら起動する…なんてこともできます。

有線/無線充電時のみ、画面を横向けしたときのみなど細かな設定ができるので、起動してほしくないタイミングで起動したり、逆に起動するのにアプリのアイコンをタップしないといけないなんてことはありません。
これはストレスフリー。
アプリアイコンをタップすれば充電の可否に関わらずにいつでも表示させることができます。
さいごに
StandBy Mode: Clock & Widgetsは、スマートフォンを実用的なプロダクトへ生まれ変わらせてくれるマジで優秀なアプリでした。
無料でもそこそこ使えますが、もし気に入ったら有料バージョンを購入しても良いと思いますよ!
AndroidでもiOS風の洗練されたスタンバイ画面を使いたい方や、デスクの雰囲気にマッチするおしゃれな卓上時計が欲しい方、使わなくなった古いAndroidスマートフォンを有効活用したい方などは、ぜひダウンロードしてみてくださいねー!







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