あの人気ロープロファイルメカニカルキーボード「Lofree Flow」シリーズに、待望の進化系モデル「Lofree Flow Lite 2」が登場します!
世界中で25万人以上のユーザーに愛用されてきたFlow Liteのフィードバックをもとに日常使いの使い心地をさらに磨き上げたアップデートモデルということで、かなり気になる存在。
公式から公開されてるスペックや新機能を整理して、どこが魅力的なのかポイントをチェックしてみました。
Lofreeとは
Lofree<ローフリー>とは、「Love」と「Free」を掛け合わせたブランド名を持つ、中国の深圳(シンセン)を拠点とするライフスタイル&ガジェットブランド。
「FUN 2㎡(自分の周り2㎡を楽しもう!)」をコンセプトに、ライフスタイルやデスク環境を豊かにするライフスタイルガジェットブランドです。
レトロポップなデザインや洗練されたモダンなスタイリングと、優れた機能性を両立させた製品づくりで人気を集めています。特にキーボード分野では、美しいデザインと「極上の打鍵感」を追求したモデルを数多く展開していて、世界中のキーボードファンやデスク周りの環境にこだわるユーザーから絶大な支持を得ています。
Lofree Flow Lite 2のスペック
「Lofree Flow Lite 2」は主にこのようなスペックになっています。
- JIS配列
- US配列
- 60%
- 75%
- 80% (テンキーレス)
- 100% (フルサイズ)
- ノーマルプロファイル
- ロープロファイル
- オリジナルスペクタースイッチ
- 青軸
- 赤軸
- 無線 (2.4GHzドングル)
- 無線 (Bluetooth)
- 有線
- バックライト
- メディアキー
- ホットスワップ
- アクチュエーションポイント変更
- ラピッドトリガー
ゲーミングキーボードではないのでアクチュエーションポイントの変更やラピッドトリガーには非対応になっています。
Lofree Flow Lite 2のアップデートポイント
今回のLofree Flow Lite 2はLofree Flow Liteの単なるマイナーチェンジではなくて、普段の作業で感じる小さなストレスをしっかり解消してくれる改良が詰まっています。
注目すべきポイントをまとめました。
スイッチの押下圧が40gfから45gfに微調整

新しくチューニングされたフルPOM素材のロープロファイルメカニカルスイッチに注目ですね。
前作「Lite」の40gfから45gfへと押下圧が再調整されています。軽くなるなら分かるけど重くなるってどういうこと…?と思えるかもしれませんが、キーを押し込んだときの「しっかり感」と跳ね返りのレスポンスが高まることで誤入力を防ぎやすくなっています。
長時間キーボードを叩いて文字やコードを入力する時にも、軽い力で流れるように打てる滑らかさを維持しつつ、指先に心地よいフィードバックを返してくれるバランスに仕上がっているようです。
高耐久のダブルショットPBTキーキャップ

キーキャップにはテカリにくく耐摩耗性に優れた高含有率のダブルショットPBTが採用されています。サラッとした心地よい質感で長時間触れていても滑りにくく指になじみます。
また、キーキャップは印字が透過する仕様になっているのでバックライトを付けた状態でも文字がはっきり見えます。
個人的にはタイピングするときには要らないんですけど、バックライトがあるのとないのとでは気分が違いますからね。困ることはないけど嬉しい仕様です。
要らないならオフにできるので、気分に応じて使えますね。
ステータスがわかるミニディスプレイ搭載

接続モードやバッテリー残量がパッと見で確認できるミニマルなインジケーターディスプレイが新たに搭載されました。
「今どのPCにつながっているか」「バッテリーが切れていないか」をわざわざコマンドで確認したり推測したりする必要がなく、視線移動だけでストレスなく状況を把握できるのはうれしい配慮ですね。
最大100時間駆動

内部構造を全面的に見直すことで、コンパクトな84キーレイアウトのボディサイズを維持したままバッテリー容量が50%アップしています。
バックライトを消した状態のBluetooth接続時で最大100時間の連続使用が可能になっているので、充電の手間や頻度が激減します。デスク上のケーブルを減らしてスッキリ見せたい人には大きなメリットですね!
もちろん給電しながらの使用もできますよ。
日本語配列がラインナップ
これが個人的に嬉しいポイントなんですが、前作のLofree Flow Liteでも対応していた日本語配列もLofree Flow Lite 2に用意されています。
海外製のキーボードだとUS配列展開しかないのが多いのに、こういう配慮は嬉しいですね!
普段から日本語配列を使い慣れている人はもちろんなんですけど、かな入力/変換のキー配置を変えたくない人にとっても、導入のハードルがグッと下がりますよー!
最初にUS配列を使ったらマジで意味分からないですからね。Alt+`で日本語/英語の切り替えができるなんて誰が分かるねん。
さいごに
すっきりしたミニマルなフォルムと機能性の両立は白を基調とした綺麗なデスク環境を作りたい人や、毎日の作業のモチベーションを高めたい人にとって最高のお供になりそうです。
発売後の打鍵感や打鍵音の響き、実際の打鍵フィーリングも気になるところですが、公式情報を見る限り期待が高まる仕上がりになっていますよ。
あ、ちなみに発売日は2026年11月1日となっていますので、気になったらぜひチェックしておいてくださいねー!








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