2026年10月12日、CMF by Nothingからブランド初となるスピーカープロダクトが登場しました。


牛乳パックみたいなデザインめっちゃかわいいよね。
今回登場したのは「Speaker S」と「Speaker M」の2バリエーション。どちらも世界観が素敵です。
デスク周りのデザインにこだわりたい方や、持ち運べるおしゃれなスピーカーを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
CMF by Nothingとは?
Nothing<ナッシング>と言えば、透明なデザインや独自の世界観がファッショナブルなブランド。そのNothingが展開するサブブランドの「CMF by Nothing」は、Color、Material、Finishの頭文字から付けられていて、デザイン性を高める3つの要素にこだわりながらも手頃な価格帯でプロダクトを提供するっていうコンセプトになっています。
ただ奇抜なだけじゃなくて機能面もしっかり作り込まれているのが特徴ですね。
CMF by Nothingの初スピーカー
CMF by Nothingからは初めてのスピーカープロダクトとなる「Speaker S」と「Speaker M」はそれぞれ500mlと1000mlの紙パックくらいの大きさで登場しました。
シンプルで印象的なデザインのスピーカーは、見た目だけじゃなくて機能面も良い感じに仕上がっていますよ。
デザインと外観
どちらも牛乳パックのシャープなラインからインスピレーションを受けた個性的な形状をしています。フロントパネルは取り外しが可能で好みに応じてカスタマイズが楽しめる設計になっています。
カラーバリエーションも豊富で、ターコイズ、ダークグレー、ホワイト、オレンジの4色展開になっています。
サウンドとドライバー構成

気になる音質ですが、専用のNothing Xアプリに対応していてイコライザーのプリセットやカスタムイコライザーの調整が可能です。また、同機種2台での「ステレオモード」、対応スピーカー同士を広範囲に接続する「パーティーモード」にも対応しています。

Speaker S
45mmのフルレンジドライバーを1基と、低音を補強する2つのパッシブラジエーターを搭載した1ドライバー構成です。再生周波数帯域は70Hzから20,000Hzとなっています。
Speaker M
70mmのウーファーと16mmのツイーター(10W RMS)を組み合わせた2ウェイドライバー構成を採用しています。合計35W RMSのハイパワー出力で、高音と低音が分離した質感豊かなサウンドを実現し、再生周波数帯域も60Hz〜20,000Hzとより広い音域をカバーしています。
操作性とインターフェース

本体には音量調整や曲送り/曲戻し、再生/停止などを直感的に扱える物理ノブを搭載。電源、Bluetooth、Auracast専用の物理ボタンも用意されているのでスマートフォンを使わずに手元で操作が完結します。
操作系やインターフェースの仕様は両モデル共通です。
バッテリーと防水性能
どちらも最大18時間の連続再生が可能なバッテリーを搭載しています。10分の充電で約1時間再生できる急速充電にも対応。また、IP68等級の完全防塵防水仕様を備えているため、キャンプとかピクニックみたいな場面でも安心して使えますね。
接続性と機能

Bluetooth 6.0を搭載していて、最大100mの接続範囲をカバーします。2台の機器と同時に接続できるマルチポイント機能、Google Fast Pair / Microsoft Swift Pair / NFCによるワンタップ接続にも対応しています。
さらに、USB-Cケーブルでの有線接続時には60ms未満の低遅延でロスレスオーディオ再生が可能になってるので、パソコン用のデスクトップスピーカーとしても良い感じです。
スペック表
Speaker SとSpeaker Mの仕様をそれぞれまとめてみました。
| Speaker S | Speaker M | |
|---|---|---|
| 価格 | 9,800円 | 17,800円 |
| サイズ | 130.5 * 85 * 44 mm | 220 * 85 * 54 mm |
| 重量 | 約334g | 約602g |
| 持ち運び機構 | カラビナフック | 内蔵ハンドル |
| ドライバー構成 |
|
|
| 合計出力 | 10W RMS | 35W RMS |
| 周波数特性 | 70 Hzから20,000 Hz | 60 Hzから20,000 Hz |
| バッテリー容量 | 2,600 mAh | 4,900 mAh |
| 連続再生時間 | 最大18時間 | |
| 防塵防水等級 | IP68 | |
| 接続方式 | Bluetooth 6.0 / USB-C有線 | |
さいごに
「Speaker S」と「Speaker M」は見た目の可愛さとパワフルなバッテリー、満足のスペックを兼ね備えた初のスピーカープロダクトとしてはかなりの好印象になってます。
手軽に持ち運んで使いたい場合は「Speaker S」、室内やデスク周りでより重厚な音質を楽しみたい場合は「Speaker M」といった感じで、用途や作業環境に合わせて選んでみてくださいねー!









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