Adobe Fireflyはクリエイター向けに作られたAIの画像生成サービスで、プロンプトだけでひとつの作品を作るというよりは、あくまでクリエイターをサポートするためのAIツールです。

普段からPhotoshopやIllustratorといったAdobe製品を使っているのであればすぐに利用ができるので、AdobeのAI画像生成ツール「Adobe Firefly」を使って遊んでみましょう!

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Adobe Fireflyとは?

FireflyはGoogleのAIが組み込まれたAdobeのサービスで、Adobeアカウントがあれば誰でも使うことができます。

生成された画像は商用利用こそできませんが、アイデア探しや構図、配色などを参考にするのに使うのがおすすめです。

Adobe Fireflyの使い方

使い方は直感的に操作ができるので簡単です。

まずAdobe Firefly (Beta)にアクセスしましょう。

「テキストから画像生成」を選択します。

非常にわかりにくいですが、このページ下部にテキストエリアがあるので、ここにプロンプトを打つことで画像が生成されます。

例えば「山 景色」と打つとこんな感じで生成されます。

プロンプトに対して1回で生成できる画像は4枚となっていて、気に入ったものがなければテキストエリアの「更新」ボタンをクリックすることで新たに4枚の画像を生成してくれます。

プロンプトは日本語でも可能

Adobe Fireflyで使えるプロンプトは日本でも可能で、「右を向いて空を見上げたオッドアイの白色の猫」で生成された画像はこんな感じです。

クオリティはまぁ高めですね。

右を向いてなくてオッドアイじゃないところが引っかかりますけどね!

また、プロンプトは英語でも可能です。

「real photo japanese girl」で生成された画像はこんな感じです。

「cute」と入れてないのに可愛い女性が生成できました。

思い通りの画像を作るには、プロンプトをかなり細かく指定する必要があるのと、日本語では長い文章を理解できないことがあるので、基本的には英語で作るのがおすすめです。

Adobe Fireflyで作ったもの

他にもこんな感じのものが生成できます。

写真風のリアルなもの。

水彩画タッチのもの。

グラフィックソフトで描いたようなもの。

さいごに

AI画像生成ツールをクリエイターで使ってる人は少ないイメージですが、Adobe謹製となると敬遠してた方もハードルが低く使いやすいのではないでしょうか?

正しく使うことで自分の視野を広げることもできますので、ぜひ、使ってみてくださいね!