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チュートリアル

カーニングとはフォントの文字間を調整することです。文字同士の距離を調整してバランスの取れた見栄えの良いテキストを作ることが目的で、「AV」や「WA」のような組み合わせは通常のスペースでは見栄えが悪くなることがありますが、カーニングによって適切なスペースを確保することでより美しいレイアウトを作ることができます。

カーニングをする方法

テキストツールに切り替え文字間を選択し、Alt+左右の矢印キーを使うことで可能です。

自動カーニング

使用するフォントによっては「メトリクス」と「オプティカル」という自動でカーニングできる設定があります。

メトリクス

メトリクスは、文字間のスペースを調整するためにあらかじめ定義された数値を適用するものです。すべての文字の間隔を同じように設定するため使用するフォントによってはうまくいかないことがあり、不自然なスペースができることがあります。

オプティカル

オプティカルは、視覚的に均等なスペースを実現するために、文字ごとに個別の数値で調整されたものです。これにより、文字の形状やスタイルに応じて美しくバランスの取れたレイアウトを実現することができます。

自動カーニングのメトリクスはあらかじめ設定された数値に基づいて文字間のスペースを調整するのに対して、オプティカルは個々の文字に応じて視覚的な調整を行う方法となっています。

なお、自動カーニングはあくまでサポートするだけの機能ですので基本的には手動で行なうことが大切です。